大島理森が語る

2008年12月アーカイブ

2008年12月24日

 皆さん、こんにちは。
 12月24日で臨時国会が終わりました。生活対策一次補正、金融機能強化法、給油法、子ども達の無保険対策の法等成立しました。
 今、私たちは、経済、雇用、生活に対するできる限りの防衛策を講じねばなりません。麻生総理そして与党は総額64兆円事業規模の対策をつくりました。 二次補正、21年度予算案です。1月5日から通常国会をスタートさせ、論議し、できるだけ早く結論を出すことこそ、政治の責任と思いっています。

2008年12月17日

 皆さん、こんにちは。
 すでに政府与党は雇用対策を12月5日にまとめ実施しているし、二次補正、21年度予算に1兆円を含め、今後3年間で2兆円の政策です。140万人の雇用下支えをする計画です。ですから、1月5日から国会を開き、全力でこの予算を早く施行することが絶対に必要なのです。

2008年12月16日

 皆さん、こんにちは。
 雇用対策は内需拡大策と共に、最も重要なことです。12月5日、政府与党は以下の対策を取りまとめました。
 ①非正規労働者をはじめとした働いている方々の維持
 ②雇用を失った方々に対する再就職支援
 ③新卒者への内定取消問題への対応等
 今後3年間で2兆円規模の予算です。従って1月5日から通常国会を開き、できるだけ早く二次補正、来年度予算を成立させる必要があります。一次補正でも雇用維持、住宅対策を実行しています。

2008年12月5日

 皆さん、こんにちは。
 本日、麻生総理は共産党志位委員長の申し入れを受けました。現下の雇用状況の悪化対策でした。いかなる政党であれ、政策の申し入れについては対応し対策を考えることは政治の姿だと思います。政局より政策なのです。雇用対策を政府与党はやります。しかし基本は経済の建て直しであり、一次補正の成立、二次補正、そして来年度予算とできる限りの対応して参ります。

2008年12月3日

 皆さん、こんにちは。
 平成21年度予算編成の基本方針が決定しました。我が国の経済は、景気後退方面に入っているという認識のもとに、いわゆるシーリングを維持しつつも内需拡大策をとるという方針である。具体的予算編成課程の総理決断を見守って欲しいと思います。

2008年12月1日

 皆さん、こんにちは。
 自民党の国会対策委員長就任期間が最長になっと報道していただいた。だが、S紙の中に自分が「糖尿病」と記述されたのは、明らかな間違いである。父がそうであったと話したことが誤った報道になったのでしょう。
 いずれにしろ、身体に留意して、堅忍不抜の心構えで努力することが、国民の皆様に対する責任であると思っております。

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