大島理森が語る

2009年2月アーカイブ

2009年2月27日

 皆さん、こんにちは。
 21年度予算及び国税、地方税法が本日衆議院を通過しました。1月5日から通常国会を開き、この経済に対応すべくがんばって参りました。来年度予算の年度内成立が明確になり、皆様のお陰と思っております。一兆円減税の税法等の年度内成立を目指し、総額75兆円の経済対策を早期に施行することが我々の責任です。今後ともがんばります。

2009年2月20日

 皆さん、こんにちは。
 ようやく予算委員会が動き出しました。総理より、年度内成立への強い指示があり、その中で審議の充実を図るということです。
 23日の夜出発し、オバマ大統領との日米首脳会談があります。ワシントンに招く最初の首脳会談です。経済、外交と話し合われると予想されますが、率直に語り合い、この時だからこそ、信頼関係を築かれることを期待しています。

2009年2月10日

 皆さん、こんにちは。
 日曜日にテレビ朝日「サンデープロジェクト」の討論に参加させていただいたが、国会の運営上の議論は皆様にはなかなか理解されない。国民の皆様が参議院で民主党に比較第一党の立場を与えた。従って参議院での議事日程は民主党の主導で決定する。今の経済、雇用状況の認識をみつめたら、限られた時間を有効に使い議論をし、結論を出すことができる。一ヶ月近くも財源法を放置することは国民の負託に応えることであろうか。

2009年2月5日

 皆さん、こんにちは。
 政治の速度が問われている。参院民主党は一ヶ月も二次補正関連法案審議に入らずにきた。ようやく「批判の声」が届いたのか、来週から動き出すとのことだ。民主対案はすでに二次予算が成立した後、その修正案を提出するという全く意味のないものであり、単なるアピールだけなのか。いずれにしても、早く議決をすることこそ、国民のためになる参院民主党の残された責任である。

2009年2月2日

 皆さん、こんにちは。
 今、皆様方の政治に対する不満の一つは、経済の速度と政治の結論が出るまでの速度の差だと思うのです。民主主義はルールに基づき、議論する場ですから、絶えず我々に向けられる宿命なのかもしれません。しかし、二次補正関連の財源法を三週間も審議せず、放っている民主党参院は、良識と責任を痛感しなければなりません。地方政府も待っているのです。賛成、反対の意思を一定の時がきたら、結論を出すことこそ、その宿命に応えることであり、数の有位におごってはいけません。日本の民主主義のためにも。

このページの先頭へ