大島理森が語る

2009年11月9日

(平成21年11月9日(月)17:50~18:15 於:院内第24控室)

 予算委員会で、それぞれ普天間の問題、マニフェスト、政策全般の問題、財政、予算、政治資金、偽装献金の問題をしっかり追及していただいている。同意人事や法案審議に入っていくが、よろしくお願いしたい。同時に、川崎国対委員長から先週伺った会期延長の話について、早々と民主党の山岡国対委員長は与党として発言していることに、私どもは今の時点で延長を考えていない。当然に、国会が始まる前に、川崎国対委員長の方から既に、これだけの重要案件があるならば、それなりの日程をもって向かうのが当然であるとお話しているはずであるという話も伺っているので、私どもは『はい、そうですか』と言うわけにはいけない。そういう中でしっかり戦っていこうということである。
 
 本日より13日(金)まで、前元衆議院議員・前公認候補者との懇談会を開催する。今日もいろいろな意見を賜った。いずれにしても、来年の参議院選挙に向けて全力を尽くさなければならないので、そういう思いを今日の先生方から頂いた。既にいろいろな提言、いろいろな議論を伺っていて、本当に立派な候補者であるので、頑張っておられるなという感じがした。支部長選任も一つ一つやれるものをやっていきたい。しかしながら、基本原則を大事にして進めてまいりたい。

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