大島理森が語る

2010年1月19日

(平成22年1月18日(月)17:35~17:52 於:院内第24控室)
 
 谷垣禎一総裁から「今日からいよいよ勝負の国会が始まった。補正予算の代表質問には、大島幹事長に立ってもらい、予算委員会では私も質問に立つ。一致結束して。この国会を戦い、頑張ってまいりたい」との発言があった。

 総裁のご挨拶でもあったように、この国会は、経済、財政、外交、そして政治と金の問題、言わば政治の信頼の問題をしっかりと問いただし、わが党の意見を国民の皆さんにご理解いただくようにしなければならない。総裁を先頭に一致結束して、戦ってまいりたい。

 ハイチの大地震を受けて、谷垣総裁を本部長とする『ハイチ大地震対策本部』を設置し、ハイチ大使館にお見舞いを申し上げ、政府に対しても、できる限りのことを迅速に行うよう、先週の15日(金)に申し入れをしたところである。わが党としては、国会議員一人あたり5000円を募金し、持って行ったところである。

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