大島理森が語る

2010年1月26日

 (平成22年1月25日(月)17:35~18:00 於:院内第24控室)
 
昨日、一昨日の党大会の御礼を申し上げた。「参加された方々は、多様な企画の中で、一致団結した志を一つにすることができたと思う。総裁の素晴らしい所信をお話しされ、党員各位の皆さん方が勇気を持って地元に帰ることができたと思う」
「補正予算について、今日、衆議院で議決されるが、私どもは内容には反対である。為にするような引き延ばし等はしない。参議院でも、経済、財政、政治と金の問題等々について、一層の鳩山政権の問題をついていきたい」
「名護市長選挙は、結果を厳粛に受け止めたい。ただ、この結果を見ても、鳩山政権の迷走で沖縄の世論が二分されたのは明らかである。わずか1000票の差であった。今後、鳩山政権が5月までに結論を出すかを私どもは厳しく見守ってまいりたい。いずれにせよ、昨年末に決断できなかった連立政権の、決断を遅らせて今日まで来た責任は依然として極めて大きい。昨日行われた都議補選をはじめ各地方選挙の結果を分析した。楽観も悲観するものではないが、民主党推薦の候補が負けたところが多い。この国会を通じて、鳩山問題、小沢問題のみならず、経済の行方、財政の行方、外交の行方等について、民意が民主党から少しずつ離れているのではないか。我々は、参議院選挙に向けて、いっそう脇を固め、前進するため努力をしていかなければならないと考えている」
「党則84条機関である『道州制推進本部』のメンバーを決定した」
「今までの月曜17時に開催されていた役員会を、これから参議院選挙に向け、国会、ふるさと対話などの政治活動等を行っていかなければならないので、役員会を火曜日に行いたいと思っている」と発言した。

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