大島理森が語る

2010年1月26日

本日の役員連絡会終了後会見録
(平成22年1月26日(火)10:57~11:17 於:院内第24控室)

 党大会の御礼を申し上げた。
 「参議院でも、経済、財政、外交、政治と金の問題等、しっかりした論議を徹底的にやりたい」
 「名護市長選挙は、結果を厳粛に受け止めたい。この結果を見てもお分かりのように、拮抗した選挙であった。沖縄の世論が二分されたのは、鳩山政権がこの問題で迷走し、決断を遅らせたことが根底にあったのではないか。昨日の鳩山首相や平野官房長官の発言もある。5月までに決定することについて、鳩山政権が大きな責任を負わなければならない結果になったと思う」
 「24日(日)に行われた各地方選挙の結果を見ても、国民は冷静に、かつ厳しい目線で見ているような気がする。であるがゆえに、私どもはしっかりとただすべきところはただしながら、これから参議院選挙に向けて、国民のご理解を得られるように、ひたすらに全身で汗をかかなければならないと思う」と発言した。
 党則84条機関である「道州制推進本部」のメンバーを発表した。

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