大島理森が語る

2011年4月アーカイブ

東北地方太平洋沖地震から一か月過ぎようとしています。
亡くなられた方に謹んで哀悼の誠を捧げ、被災された方々に心から御見舞いを申し上げます。青森県、岩手県の被災地は殆ど見て回りました。この現実が、宮城県、福島県、茨城県、千葉県等迄続いていることを考えると、日本有史以来の大震災の現実感が生まれてきます。この危機に清廉恪勤に取り組むことが、一人の政治家として求められる全ての基本であると決意しております。
 復旧そして復興へ。安心から希望へ。
国こそが全面的に責任とって行う決意を示し、実行せねばなりません。他人のせいにしたり、会議を踊らしているだけではダメなのです。
 国民の皆様は、「絆」の力で支援にたち上がっています。自衛隊、警察、消防、海上保安庁、米国を始め海外の皆様も本当に良くやって頂いているのです。
 菅総理、「大死一番」のリーダシップを示してほしい。
異例であったとして、西岡参院議長の発言は重い。

このページの先頭へ