大島理森が語る

今日の発言

2014/09/11
 
 党人事も改造も終えまして、党内の体制作りも進んでいますが、第2次安倍改造内閣への期待感と、そして、多様で安定的な体制に評価いただいているという結果が出ていることを大変うれしく思います。党内の方も進んでいると思いますが、参院が明日(12日)でしょうか、臨時総会をやるそうです。願わくは第一に体制を早く作ると同時に、選挙制度についての議論をスタートしなければならないでしょう。同時に国会がどうやら今月末には開会してという空気が伝わってくるので、それも考えると議論は議論として参院も体制を整えてスタートしないといけないと思います。ご下命により、国会で予算委員長の候補者に決定したようです。さーっと見ていると総理や財務相の重要国際会議が続けてあって、合間を見ながら、長期の連休もあります。それを見ながら相談してやっていかないといけない。新大臣、新閣僚はそれまでの間、所管についてしっかりと方針を固めて、国会対応もしっかりしていただくように、期待をいたしたいと思います。


 きょうの各紙で、発生から3年半がたち、仮設住宅のあり方とか、仮設の避難者17万人、様々な問題の報道があります。復興本部長として新陣容を決めたので、金曜には新役員を決め、は3ヶ月、4ヶ月福島1本でやってきましたので、3年半過ぎて、しっかりと乗り越えて被災者にしっかりと寄り添って、復興の促進に全力あげないといけませんが、集中期間が来年1年で終えるので、政府ともども努力していかないと。福島知事選に関して、幹事長、選対委員長の元で党本部としての結論を出されました。福島県連もいままで様々なことを考えながら進めていったわけですが、県連会長も苦渋の決断ということで、党本部もまた苦渋の決断で、党本部の方針を県連執行部が理解いただいたということです。思いは、福島復興なくして日本の復興ないという総理の思い、前の閣僚の時に中間貯蔵の合意を総理と佐藤知事、福島県民の皆様との約束をしたわけです。深く関わってきた私として、この問題は、もちろん福島の問題であると同時に、日本全体の問題でもあります。そしてまだまだ乗り越えないといけない課題がありますが、広く、県民の理解・共感・協働がないと、復興、中間貯蔵の問題は進まない、そういう観点からの党本部の判断であり、県連の苦渋の決断だったろうと思いますし、今後、それらに向けてまた、選挙に対して向かうか、そういう観点から体制を考えていただけるものと思っております。この期間中、新執行部の下で、お前も相談にのれということで入ってきましたが、結果が出ていないので、大事なことは、福島復興なくして日本の復興ないという総理の方向性をどう維持していくか、どういう体制とるかということだろうと思います。

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