大島理森が語る

今日の発言

2015/1/15

佐賀県知事選は、これから我々自身が国政の責任与党として政治に責任をもたなければならない、冷静にあの結果について、しっかり見つめて、学んで進めていかなければならないと思います。何といっても大事なことは、丁寧なプロセスをへながら民意に耳を傾け分裂選挙をさせてはいかんということが一番大きなことであろうと思います。心して地方選にあたらなければなりません。

予算の原案が閣議了解されました。総じて言えばアベノミクスによる、いわば一つの税収増をこのことを補正予算で、地方創生、子育て支援等々に重点的に使い、本予算においては、やはり地方、農政、そして子育て支援、こういうものに首相の思いをしっかりと入れた予算であり、税においては法人税減税等を含んで、経済の成長にしするようにということでした。民主党代表選がやられています。新しい体制ができれば、当然にその存在を国民に、より一層アピールしたいということになるだろうと思います。経済、農政、安保法制等、そういうところに争点がうまれてくるのではないかと思います。一方、例年の予算提出と相当に、ずれ込んだ形の予算提出になるので、まずは予算の、補正予算と本予算の早期成立とその執行こそが、経済という側面からみると大変大事なことです。丁寧に、かつ、しかしながら充実かつ、早期成立をはかるべく、全力をつくさなければいかんという思いであります。

20、21日と復興本部長として視察にまいります。今年は集中期間5年というものが、被災地、震災の復旧・復興対策としては、一つの区切りの年になります。福島の現状をみさせていただきながら、集中期間後の復興施策をどうすすめるか、こういうことに財源もふくめて、この年の、概算要求までの結論を出して対応しなければならないという問題もそこに、根底にあります。その第一歩として、20、21日と福島に参り、現状をみながら、さまざまなことを考えていきたいと思います。

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